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【9】それでも たべちゃうなら さいごの しゅだんだっ! [食◆問題]

●ココまでの方法で、どれもこれも撃沈…と凹んでおられる
あなたへの最終手段です。

世の中には食糞防止薬なるものがあります。
それも、いくつかあるようです。
ナチュラル素材でできています、というものもありました。

「そんないいものがあるなら、早く言わんかい!」と
お思いの方もおられるでしょう。
でも、できるだけわんちゃんとのコミュニケーションの中で
しない、させない方向へもって行きたいです。

しかし、それが不可能な場合は、これもひとつのテです。
webで探すとすぐ見つかります。
ただし、これも100%ではないようです。
それを踏まえたうえで、お試しになることをおすすめします。

この問題は、飼い主さんにとっては最悪の部類に入ります。
絶対やめて欲しいことですよね。
でも、100%やめられる!というものでもないようです。
どうしてもやめられないわんちゃんは、管理(コントロール
で防げます。
他犬のが好きなこの場合は、外へは必ずリードをつけて
出る、とか、
自分のが好きなこの場合は、トイレの習慣自体を管理
する、とか。

複数の手段を組み合わせて、できるだけ100%に
近づける、という考え方もできます。

ちょっとでもお役に立てれば幸いです。

思いのほか、このネタが長くなっちゃいました。
(NO PLANがバレバレやー)。
次は「吠え」いきますか。
あー、またこれも長くなりそうだなぁ。
どうぞ、お付き合いくださいまし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

B:また おれの でばん ないの?

母:あなた 吠え吠え 大王じゃないの!
  大活躍 できますよ!

B:べ べつに いいですよ…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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【8】おれは なやんで いるんだよ [食◆問題]

●前回の証拠隠滅も心の問題でしたが、他にも心の問題は
あるのです。

それは「ストレス」です。
一般的に猫にゃんはストレスを受けやすいといわれています。
実は、わんちゃんも思ったよりも繊細なのです。
もちろん固体差はありますよ。

例えば、
・家族構成が変わった
トイレの場所が変わった
・お留守番の時間が長くなった
・人間以外の家族ができた
引越しをした
・近所で工事をするなどで騒音がひどくなった
など、デス。

(残念なことに、どういうストレスがこの問題につながるか、
という明確な答えはでていません。)

どれも、ヒトでもストレスを感じることばかりですが、
わんちゃんの中には同じように、もしくはヒト以上に
ストレスと感じてしまうこともあるのです。
そのやり場のない感情を食◆というかたちで
解消している、とも考えられます。

それと、食に直接結びつけずとも、その行為の
飼い主さんの反応を「報酬」と考えている場合もあります。
もし、現場をおさえても、慌てず、騒がず、無視してみる
というのも方法を試してみてください。

どうせなら、他の方法で発散して欲しいものですね。

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【7】だって みつかったら しかられるもん [食◆問題]

●わんちゃんがあなたのお家に来たばかりの頃、
トイレを失敗したことがありましたか?

ほとんどのこは失敗します。
知らないルールを突然適用されても
知らなければ、わからないので、失敗してしまう。
これは当然のなりゆきです。

ここで、そのわんちゃんがひどく叱られたりしたとき
それが教訓になる場合はいいのですが、
ちょっと間違うと「トラウマ」になることもあります。

食◆の原因に「心の問題」があります。

小さい頃にトイレを失敗してひどく叱られた経験があり、
このことをわんちゃんが誤解して
「排泄=悪いこと」と思ってしまうこがいます。
そうすると、んんちは証拠物件が残りますから
場所が正しいところにできていても、
すること自体に問題であると勘違いしているので
<証拠隠滅>をはかるわけです。
そしてその結果が「食す」という行為につながるのですねー。

原因としては特定しにくいことですが、
わんちゃんをよーくじっくり観察してみてください。
そして、記憶を辿ってみてください。
もし、ちょっと心当たりがあるなら
わんちゃんが正しい場所でトイレをしているときに
激褒めします。フードのごほうびなどをあげてもいいです。
それを根気強く繰り返せば、わんちゃんも
「あれ? いいのかな?」と考え直すようになるでしょう。

わんちゃんは、おっぱっぴー!とか言いつつも
繊細なところがあるんですよね。
(え? おっぱっぴーって言うのはBUDDYだけ?)

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【6】まずいものは たべませんよー [食◆問題]

●わんちゃんの世界にも、民間療法というか
おばあちゃんの知恵袋的なアイディアがあります。

たとえば!

食◆するわんちゃんのゴハンに100%果汁の
パイナップルジュース
を入れると、食◆しなくなる

というもの。
実際の効果を体験しているわけではないのですが、
オージーの犬の先生が「成功率80%!」というのです。
よろしければお試しください。

他には外からまずさを加える方法があります。
んんちにまずい粉をふりかける。
このふりかけは市販されています。
それ以外でも、タバスコを1、2滴でもOKです。
いずれも「辛っ!」というものをかけて、まずくする。
この刺激がちゃんと効果的に効いたら、なくなるでしょう。
ただ、残念なことに「♪ちゃーらー へっちゃら~」な
わんちゃんもいるという悲しい現実が。

食◆わんちゃんとの戦いはもう少し続きます。

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【5】じつは おいしい ものなのだ [食◆問題]

●食べちゃうという衝撃の行動の最大の理由は
「おいしいから」
ではないでしょうか?

だとすれば、
「まずい」ものにすればいいのですよ。

おいしくなっちゃう理由としては
・ゴハンにおいしさ増進香料が入っていて
 それが消化されないため、んんちにもおいしそうな香り
 が残ってしまう
・消化しきれなく、ゴハンとしての要素が残っていて
 とうぜん香りもゴハンだった時代のものをひきずって
 しまっている
など、だそうです。

なので、香料が問題であれば、

★ゴハンのブランドメーカーを変える

という方法もあります。
おそらく香料は原材料に記載されていないことも
あるでしょうから、試して判断するしかないかも
しれませんケド。

また、消化しきれていなそうだったら、消化がよさそうなものに
変えるとか。

なお、消化しきれていないことが明確であれば、
消化を助けるサプリ(酵素など)を足してあげるのもいいです。
獣医さんにご相談なさってください。

さらに!抜本的にゴハンを変える、という選択肢もあります。
それは、生食(BARF)です。
生食はおそろしく消化がよくて、でてくるものはパサパサです。
半日くらいでボロボロになって土に帰りそうな勢いです。
見るからにまずそう…(?)
ちょっと割高になるかもしれませんが、毎食でなくてもよいので
カリカリと交互とか、ローテーションであげてもOKです。

ゴハンを変える方法のほかにも「まずくする」作戦はあります。
次回に続く…デス。

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【4】おれの ちょうは かーちゃんに こんとろーる されているっ [食◆問題]

母:ちっちー ちっちっちー♪

B:ちーーー 

母:goooood! おりこうちゃん

B:ど どうも

母:ぽっぽっ ぽろりー♪ ぽっ ぽろりー♪

B:う うぅーーん

  はぁ

母:goooooooood!

B:ま まぁね

●わんちゃんのトイレの習慣について、
実は意外に見落としがちなんです。
最初はトイレトレーニングを熱心にされる方が多いですが、
ちゃんとできるようになると放置、ではありませんか?

時々、聞くのですが、
「小さい頃はできたのに、だんだん失敗するようになった」
という方がけっこういらっしゃいます。
おそらく、小さい頃になんとなくできていただけ、か、
何かのきっかけで崩れてしまった、か。

わんちゃんにとっては、トイレトレーニングは永遠に
続くと思っていただいてもいいかもしれません。
とはいえ、OKならば時々褒めてあげるだけでいいのです。
▲微妙に余談ですが、ちょっと関連性があるので書いてみました。

さて、具体的にトイレの習慣をコントロールする前に、
まず、生理現象であることを念頭においてください。
水分を沢山摂れば、たくさん出ます。
夏の暑い時期には沢山水分を摂りますが、
寒い時期はそれほど摂らなくなるでしょう。
朝起きたとき、運動した後、また、食事の後には
もよおしがちです。

それと、もうひとつ。
わんちゃんは一日に何回トイレをしますか?
これを把握することも必要です。
ウンの場合、1日3回のこもいれば、2日に1回のこもいます。
これを基準にして、トイレをさせるタイミングを調整します。

そのうえで、「しそうだな」という時に外に連れて行きます。
そして、「チッ」チとか「one two one two」など
トイレ用の号令をかけます。
出るまで言い続けてOKです。
ちゃんとできたら、褒めしましょう!

いかがでしょうか?
できそうですか?

なぜ「外」かというと、外の方が出やすいから、です。
Puppyの場合は外の方がしにくいですが、成犬の場合は
外の方が刺激も多く、もよおしやすいです。
(マーキングも含め)
また、アスファルトより草地や土の方がいい、という
わんちゃんも多いです。

ですが、外では難しいというわんちゃんの場合は、
室内のトイレで同様のことをしてみます。
できれば逃亡しにくいように、軽く囲いを作っておくと
いいかもしれません。
ですが、あくまで「軽く」です。
急に環境が激変!だと落ちつかなくて、出るものも
出にくくなっちゃいますからね。

こう考えると、ヒトと同じですねー。

こうしてトイレのタイミングをコントロールすると
食◆問題以外にもとっても便利です。
特に膀胱炎や結石など、泌尿器系の病気の
発見や予防にもなりますよー。

そして、さらに続きます・・・

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【3】じぶんのを たべちゃう あなたへ [食◆問題]

う うう… う~ん

はぁ がんばりました

くんくんくん… うぅ~ん くんくんくん…

よし きょうも げんき!

●BUDDYの癖は、うみおとしたものをクンクンすることです。
幸い、食すことはありません。よかった…。

でも、自分のを食べちゃうこって、多いみたいです。
PUPPYの頃に食べちゃうこは沢山いますし、
そんなに異常でもないようです。
しかし、オトナ(成犬)になっても食べちゃうのは
ちょっとカンベンして欲しいですよね。

原因はいくつか(いくつも?)あるようです。

・消化がしきれていないために、
 ゴハンの匂いが残ってしまっている
・ゴハンに香料が入っていて、その香りが残っている
・ゴハンの量が足りない=空腹によるもの
・過去に失敗した時にひどく叱られて、
 それがトラウマで証拠隠滅しようとして
・心の問題
・寄生虫
など、諸説あるのです。

では、どれが当てはまるのか?
なかなか即答できないですよね。

そこで、まずは、トイレの方法を見直します。
室内でシート等を使用する場合は、すぐ片付けること
これが鉄則です。
しかし、留守の時にする、入浴中にするなど
すぐに片付けられないこともあるでしょう。

なので、習慣自体を変えます。
お散歩するようにできませんか?
お散歩の時にしてくれれば、室内でする回数は
激減するはずです。
うまくすれば皆無にも。

ということで、トイレの習慣をコントロールしよう!
に続く…

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【2】だれのが すき ですか? [食◆問題]

 

・・・ ぽろ ぽろ ぽろり ・・・

くんくんくん

おし! きょうも げんきな おれだー

・・・ てく てく てく ・・・

くんくんくん

んんー これは だれかなぁ?

くんくんくん

おー なんだか うまそ…

「くらぁー! そんなの 食うなぁー!」

はっ す すみません…

●この問題を語る上で、
最初に確認しなければならないことがあります。
それは…

誰のを食べますかー?

という点です。
①自分の
②他犬の
ここで対処法が変わってきます。
さらに、
他犬という同居犬の場合は、対応策としては
①自分の
と近いものがあります。

②他犬の
であれば、対策は比較的簡単です。
まず、他犬のがあるところに行かせないことです。
これでほとんどは防げます。
しかし、そうもいきませんよぅ・・・という場合には
別の方法を試さなければならないですね。

さて、あなたのわんちゃんはどちらですか?
え? 両方!?
そ そうですか…

えーん、次回に続きますぅ。

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【1】あれを たべちゃいましたけど いけなかった? [食◆問題]

かみんぐ あうと します

おれは たべたことが あります

かんそうは いっちゃだめって かーちゃんが いうので

ひみつ です

このみは にゃんこの やつ です

ふふふっ

でも たべると かーちゃんが ぶちきれ&だいばくはつで

おこるのです

かーちゃんも たべてみたら いいのにぃ

母:いらねーよっ!

●さぁて、行きますかー。
「食フン問題」です
お食事中の方は、すぐに違うブログにお移りください

さて、食フン、ですよ。
驚きの行動ですよねー。
しかし、ウサギさん業界(?)では普通らしいです。
そして、わんちゃんも猫にゃんも、他の多くの動物は
赤ちゃんが小ちゃい頃にはお母さんがおしりをなめて
刺激して、排泄を促し、場合によってはでてきたものを
食べる(衛生面とか、天敵問題とかで)こともあります。

こう考えると、そんなに大事件でもないのかな、と。

しかーし!そんなものをパクっとした直後に
顔ペロされた日にゃー、あなた…!
ですよね。
赤ちゃんのケアとは違う意味で、衛生面で問題がありそうです。

では、その対策ですが、
万人(犬)向けの特効薬的な方法はありません。
食べちゃう原因がそれぞれ違う、ということもあり、
癖になっている、とか
ご飯の量が足りないために空腹から、とか
原因不明、とか
ちょっと難しい問題なのです。

ですが、それでもできることはいくつかあります。
その方法のご紹介は、
次回に続く…

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