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きゃりーばっぐから ねこにゃんの かおを だして おでかけ♪ <後編> [犬 しつけ 番外編?]

B:みなさん こんにちはー!

 そうごう しかいの BU…

母:ハイ! ご苦労様でしたー。

 ギャラの ボーンは ここですよ♪

B:いつも どーもー

 …って おれって くびなの?

●さて、キャリーにも慣れて、ハーネスもクリアできたら、
ハーネスをつけてキャリーに入って、移動です。
最初は部屋の中でうろうろ、次は玄関付近でうろうろ、
玄関から外にでてうろうろ・・・
だんだん遠くに出かけます。
もちろん、その際にごほうびをお忘れなく。

ごほうびを食べなくなっちゃったら?
そう、これがストレスサインです。
もしその状況、環境がイヤで食べなくなったのなら、
その前のステップ(食べられるギリの状態)に戻ります。
そこから仕切りなおしです。

そんなことを繰り返しつつ、キャリーに入って
外出が可能になったら、いよいよメインイベントです。

キャリーの口をちょっと空けて、うろうろを試します。
飛び出そうとしたら、なだめて落ち着いたらごほうびを
あげてください。

飛び出さない=いいことがある

この図式をつくります。
飛び出そうとしたら「あ"っ!」と言ってみてもいいかもしれません。
ただし、必要以上に脅かさないようにしましょう。
猫にゃんは繊細ですからね♪

絶対守りたいルールは、
①無理強いしない、強制しない
・・・無理そうなら、無理じゃないレベルに戻ります。
②急がない、焦らない
・・・時間がない時には、練習せず、ゆっくりリラックスが基本デス。
③お互い楽しみましょう♪

さて、外出の際ですが、キャリーバッグになにやら紐がついて
いませんか?
ワンコ用だとよくあるのですが、それはカラー(首輪)を繋ぐ
ものです。

今回は「顔を外に出す」がテーマなので、
これはぜひぜひ活用したいです!!
もしも!というときに命綱になります。
もし、このようなものがない場合、キャリーのどこかにリードを
繋ぐ場所を確保します。その際にリードは最短でセッティング
しましょう。
首吊りにならなくて、ちょっとだけゆったりの長さでOKです。

駆け足の解説になりましたが、いかがでしょうか?
実際に顔を出しておでかけできるかどうかは別としても、
病院に行く時、ハーネスをつける必要があるときなどの
参考にちょっとでもなれれば、と思っています。

ヒロオトさん、お楽しみいただけたかなぁ?
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きゃりーばっぐから ねこにゃんの かおを だして おでかけ♪ <前編> [犬 しつけ 番外編?]

B:そうごう しかいの BUDDYです

 きょうは あるかたの こころの つぶやきに おこたえ します

 そのかた とは

 もんはうすの ひろおとさん です

母:BUDDYちゃん 総合司会 お疲れ様

 大人のニンゲンはね ひらがなが多いと 疲れるから

 かーちゃんが 交代するよ

B:えー せっかく はりきってるのにぃ

母:そこに 牛ボーン 置いといたから どうぞ

B:あ はーい♪

 そういうことなら どうぞ どうぞ

 がりっ! ばりっ!! ぼりぼりっ!!!

●先日、BUDDYをキャリーバッグに入れるまでを
ながながと紹介させていただきました。
その際に『モンハウス』のヒロオトさんから
このような▼コメントをいただきました。

よぅし、了解です。
できるかどうかはわかりませんが、
私の叡智のすべて(かなり小っちぇー!)を駆使して
トライしてみたいと思います。

私の猫にゃん好き魂を満たしてくださっているみなさまに
恩返しです(果たして本当に返せるのかっ?)。

というわけで、
「キャリーバッグから猫にゃんの顔を出してお出かけ大作戦ーっ!」
(長っ)

用意するものは、
・キャリーバッグ
・ハーネスとリード(カラーだと抜ける可能性があるのでハーネスに)
・ごほうび(フードがベストです。カリカリ好きなら、カリカリでもOK。にぼし、チーズなど数種類あるとなおgoodデス)

さて、始めましょう!

猫にゃんは袋状のものに入るのが大好きですよね。箱とか。
なので、「入る」こと自体は問題ない。
としたら、次はなんですか?
・移動?
・屋外?
・ハーネス/カラー(首輪)の装着?

問題の中で、一番対処しやすいものから慣らしましょう。
いきなり一番苦手な分野にトライすると、その次から
飼い主さんが「さぁて…」と思った瞬間に察知してしまうかもしれません。
なので、一番対処しやすいもの、軽いものから始めます。

例えば、ハーネスが苦手であれば、
嫌がる猫にゃんを押さえつけてハーネスを付けちゃーいけません。
まずは、
①ハーネスを猫にゃんに見せる→猫にゃんが見る→ごほうび
②猫にゃんがハーネスをくんくんする→ごほうび
③ハーネスを猫にゃんの背中に乗せる→ごほうび
④全身ではなく、一部分(首だけ、足だけ)を装着してごほうび
⑤だんだん装着部分を広げ(?)ます。ごほうびをお忘れなく!

この場合、①~②はどんどん進めても大丈夫です。
③以降はゆっくり進めます。

 同じ要領でバッグに入る、入った状態で移動する、
そのまま外に出てみる、を練習します。

外に出る=病院=怖い、痛い
この図式が出来上がってる猫にゃんにとっても
このトレーニング(?)は有効かもしれません。

外に出る≠病院
と思ってくれたらいいのです。
そのためには、病院に行かない外出をすること、デス。

長くなってしまったので<後編>に続きます。

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