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どんな時もルールとマナーは守りたい [犬 しつけ]

我が家のごはんルールは、フセをしてまってGET ITで食べ始めるというものです。
この時、号令は言いません。つまり、フセもマッテも言いません。
フードボウルを持って立っていれば、自動的にフセをすることになっています。
フセをするだけではなく、かーちゃんの顔を見ることも必須です。
顔をみないとGET ITと言いません。

なんで号令なしかというと、
マナーだからです。
いつも決まってすることには号令は不要なのです。
ヒトでもわんこでも同じです。

このルールが一時期崩れてしまいました。
Buddyが足が痛いとかで体調がイマイチだったり、かーちゃんが忙しかったりして「ま、いっか」と思っちゃっていたのです。

かーちゃんが緩めれば、Buddyも緩くなる。
悪循環はどんどん進んでしまいました。

最後にはGET ITを待たずに食べちゃうことも。
これは最悪です。

で、Buddyの体調が復調したこともあり、さらには緩めるとボケにつながったらやだな、って思ってきちんとするルールに戻しました。

戻すのは簡単。
ちゃんとさせればいいだけです。

今ではもしかしたら以前よりもちゃんとできてるかも。
スチャっとフセをして、ビシっとアイコンタクトをします。

おりこう復活。
この「ちょっとした緊張感」が元気に、そして長生きにつながりますように。

▼お家でごはんもお仕事の時のお弁当でもルールは同じのひと
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Tタッチ知っててよかった [犬 くらし]

Buddyはやっぱり左前肢が痛いようです。
肢なのか肩なのかは不明ですが、
獣医さん曰く
「伸ばしたり曲げたりしても痛がらないからさほど痛くはないでしょう」と。

確かにお散歩は嫌がらないし、小走りになったりするし、
家でもMilchを追いかけたりしています。

でも、歩くときはちょっとピョコタンしています。

関節サプリも飲んでるし、
お散歩も短くしているし、
負担にならないように体重管理もしているし、
それでもピョコタンしてるのをみるのは辛いのです。

で、わんこのトレーニングの修行中に習ったTタッチをしています。

Tタッチはマッサージのようで、マッサージよりも効果が期待できるもの。
細胞レベルでいいんだそうです。

何もしてあげられないと思ってて辛かったけど、
これをしてあげると
Buddyはもともと撫でられ好きなので、単純にうれしそうだし、
そのうれしさがさらに免疫力を高めそうだし、
Tタッチはそのものが効果があるし、
いいこと盛沢山!

あー、Tタッチ知っててよかった。

私は資格を持っていないのでTタッチを教えることはできませんが、
こんなものだよ、とご紹介はできます。

ちゃんと習っておくと、わんこにもにゃんこにも小鳥さんにもトカゲにも馬にも、
そしてニンゲンにもよいものです。
習ってみてはいかがでしょう?

あ、本も出ていますよ。たしか。

▼MilchはTタッチの本でモデルしています。
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わんこだって自分で考えて行動したい [犬 しつけ]

わんこのIQランキングっていうのがありまして、
根拠がなんだかわからないので、あくまで参考資料的なものですけど。

このランキングが参考になるとすれば、
わんこが頭がいいという前提で付き合わなければいけない ランキングってところです。

犬だからと侮ってはいけないランキング

と言い換えることもできます。

さて、このランキングでは1位の犬種のRちゃん。
ダンスのレッスンにあまり乗り気ではありません。

ときどきテーブルの下に隠れて
「ままと せんせいと ふたりで やればぁ」
とでも言っていそうです。

Rちゃんのお母さんはどうしても誘導しがちです。
これはどんな人も同じですが。
言葉(の号令)だけでできる段階になっていても、失敗を恐れてか、もしくは自信がないのか、ハンドシグナルで誘導してしまう人が多いのです。

もしかしたら、ハンドシグナルが癖になってしまってるのかなー?

誘導から始める場合の学習のステップとして
①誘導(ハンドシグナル)で動かす
②8割以上できるようになったら言葉の号令をつける
③徐々に誘導を小さくする
④最後には言葉だけでできるようにして完成
その後はハンドシグナルだけでも、言葉だけでもどちらでもできるようになる、という流れです。

さて、Rちゃんに話を戻します。

基本的にあまりノリノリにならないRちゃんですが、
相手が私とだと少しはやってくれます。
「では、お母さんどうぞ」と交代するとテンションダウン…。

そんな日々が続いたある時、Rちゃんに自分で考えて行動してもらうトレーニングをしてみました。
最初にトライしたのは「床に置いたハンドタオルに手を乗せる」というもの。

やり方はいたって簡単。

Rちゃんの前にタオルを置く。
それだけ。
言葉もハンドシグナルも何も指示は出しません。
ただ黙ってみてるだけ。

トレーニング未経験のわんこにはできない(こともないけど)のですが、経験は豊富なRちゃん。
すぐにこのゲームのルールを理解して、あっという間にタオルに手を乗せることができるようになりました。

この時に驚いたのは、あっという間にできるようになったことではなく、モチベーションが下がらなかったこと、です。

ダンスレッスンだと、すぐに「もぅ きょうは おわりたい」とか言い出すのに、この時はずっと「もっと やろうよ!」と言わんばかりに目がキラキラでした。
もちろんテーブルの下に隠れることもありませんでした。

つまり、RちゃんはIQランキングで1位な犬種だけあって、デキるこなのです。
誘導なんてされるのは心外なのです。
なぜなら、デキるこだから。

頭を使うことが楽しいみたいです。
誘導のようなやらされる感じがないレッスン、自分で考えるレッスンが好きみたいです。

こんな風にわんこの個性や能力や好みでトレーニング方法を変えてあげましょう。
人間だって得意不得意分野があるし、普通はできたらほめるけど、ドMの人だったらできたらハイヒールで踏んであげた方が喜ぶでしょ?

ちなみにこのランキングで100位より後にでてくる犬種、チワワとかペキニーズとかでも私が知ってるこたちはめっちゃ賢いです。
要は教え方の問題なんじゃないのかな。

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